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【知らないとヤバい】コロナ後の日本を考えてみた

どうも、こんにちは『とむ郎』です。

緊急事態宣言が各府県で解除されつつありますね。私はというものの自宅で通常営業をしておりますので、今までとなんら変わりない日常を過ごしております。

今回は、コロナ後の日本について色々と変化の時期かな。と考えたので、この記事を書くに至りました。

コロナ後の日本はどう変わる?

まず大きく変化するのは産業でしょう。こういったパンデミックの収束後は社会に変化が生じます。それは世界の歴史から見てもわかる事で、今後の私たちの生活もより良くなっていくのは間違いないと思います。

例えば、14世紀にヨーロッパで流行した黒死病(ペスト)や1900年代に世界を席巻したスペイン風邪ですね。まだ記憶に新しいMARSやSARSなどもそうです。

パンデミックによる代償は大きいですが、その代償として人は学び、より良き世界へと成長を遂げるのです。

日本の逆都市化が進むかもしれない

第二次世界大戦以降、日本は都市化が進み、都心には人が集まるようになりました。同じ場所で生活し、働き、消費活動を行うことは実用的で経済的です。

しかし、ここ数十年で技術の進化による移動距離のコストはかなり減少傾向にあります。リモートワーク、テレワークができるようになってネットで物を購入でき、ネットを通じて医師に診察してもらえるようになってきました。またネットの速度も上がり、ネット上でエンターテイメントを楽しむ事も出来ます。

という事は、わざわざ大きな都市に住まなくてもいいと思いませんか?

都心に住む理由がなくなる

生活をするために、仕事をする。東京のような大都市やその近辺に住むのは、きっと職場が近いという理由などが挙げられます。おそらくほとんどの方が職場へ通勤するために大都市近辺に住居を探します。

毎日職場へ通勤するとなると職場に通勤できる圏内に住むのが当然です。ところが、ほとんどの仕事がリモートワーク、テレワークで出来てしまうなら、職場との距離はさほど重要ではありません。もし、週に1回、月に2回と、出勤しなくてよくなった場合、それでも皆さんは通勤圏内に住み続けるのでしょうか?

大都市近辺に住む理由が無くなりますよね?

東京近辺に住まなくても、ほとんどの仕事はチャットやメール、電話で済ませられます。となると、鎌倉で海を眺めながら仕事をしたって構わないわけです。

今後は、いままで以上に不必要な会議が無くなり、必要最低限のオンライン会議となり、通勤というストレスから解放され、通勤に使っていた時間を有効に活用できる社会がやってきそうです。空いた時間をどう使うか。個人の時代をどう生き抜くかが重要です。

コロナウィルスのようなパンデミックがあってそれぞれが対策し始めるので、すぐに変化が起きるわけではないとは思いますが、それでも今回のパンデミックで多くの企業がリモートワーク、テレワークを推奨し始めています。

東京近辺のいわゆる都会に住まなくてもいいという事は、高い家賃を払う事なく、通勤せずに時間の余裕ができるなどのメリットがあるとともに、都会から離れた地域でも消費活動が大きくなるという事です。

都心以外の地域でもお金が回る

ネットさえ繋がっていれば、都心に住まなくても生活ができるようになり、都心以外の地域にお金が集まるようになります。そうすると、都心以外でお金の循環が良くなり始め、都心以外の地域でも社会が発展さらに活性化していきます。

東京に密集した企業も東京以外のお金の集まる場所へ移動していき、お金の集まる地域が分散し始め、よりお金が循環し始める可能性が高いです。

ネットを活用したリモートワーク、テレワークのようなこれらのソリューションは、日本のお金を循環させるカギとなっていきそうです。

コロナ後の日本で活性化する産業は?

インターネットの高速化によって、さらにネットを通じたサービスは大きく伸びる可能性が高いです。パンデミックの中でも、サブスクリプションや、ECなどは大きく成長しています。

医療なども新たなテクノロジーが生まれ医者もテレワークできる時代がすぐにやってくるでしょう。

また、高騰し続けている不動産は東京オリンピックの開催が延期されまだまだ需要がありそうですが、東京オリンピック以降に大きく値下がりを見せるはずです。また都心から離れる若者も増えていく可能性も高く、今都心で不動産を買うのは好ましくありません。

また、電子決済もさらに増えていく可能性が高いです。もう財布を持ち歩くこともなくなるかもしれません。簡単にですが、大きく発展していく事業を私なりに考えてみました。

  • インターネット業界
  • デバイス全般(デジタル技術全般)
  • 医療(新薬、ナノ化、機械化)
  • 工場の技術発展
  • AI(人工知能)
  • 人体改造(体にチップ埋め込み)

ドラえもんがいる世界がすぐそこまでやってきています。どこかのCMで聞いた事あるようなセリフですね。

コロナ後の日本で衰退していく産業は?

日本の技術、産業が進歩していく中で、無くなっていく職業がどんどん増えていきます。少し前にAIに仕事が取られていく。みたいな本が多く出版されていましたが、本当にそうなる未来は近づいてきています。

便利な世の中になればなるほど、人の仕事が無くなります。

コンビニでも最近は自分でレジを行うセルフレジの導入が進んでいたり、商品をもってゲートを通ると自動で決済をする仕組みも試験的に導入しているようです。レジ打ちのアルバイトが無くなります。レジ打ちが好きでコンビニのアルバイトをしていた時期を懐かしく思います。

コロナ後の日本で衰退していく産業(仕事)をまとめてみました。

  • 運転手
  • レジ打ち
  • 接客(受付、店員など)
  • 警備員、清掃員
  • 単調な作業だけを行う事務員
  • 工場などに努める作業員
  • 会計士、税理士、弁護士

人から指示を待っているだけの職業は今後無くなってしまいそうです。テクノロジーの進化に伴い、AIや機械より正確に働き続けられる人間はいません。AIや機械を動かす人になっていかないといけません。

コロナ後の日本で生き抜く方法

おそらく社会全体が大きく変わっていき、所得の格差が広がります。リモートワーク、テレワークなどで今は仕事ができていたとしても、AIに仕事が奪われる未来はもうすぐそこまで来ています。

そんな今だからこそ、知識、お金をしっかりと蓄え、個を生かしたビジネスを始めておく必要がありそうです。Youtuberになるのも一つの手段です。

リモートワークやテレワークで空いた時間を有効に使って技術、個の力を高めていける人こそが、コロナ後の日本でも安定した生活を送っていけるのではないでしょうか。

コロナ後の日本だからこそ、大きな代償はありましたが、変化できるチャンスだと思います。まずは行動しないと何も始まりません。今行動するか、明日するのかで大きく違いが出ます。

まず行動!