お金

確定拠出年金-iDeCoとは?①

皆さんこんにちは、Tomokiです。ちょっと前に「年金以外に2,000万円の資産作っといてね」って政府から言われたんですが、資産つくるよりもまず借金返さないといけないじゃん。

2,000万なんて大金ほんとに若い頃からコツコツと貯金するか、投資するしかないと思います。それか、宝くじ当てるか!ですね!

とはいえ老後の事を考えると、そう若くない私も何とか2,000万円を作るために最低限の努力をしたいと思い、今回はお金の事を考えるブログのテーマ第一弾『確定拠出年金』を書こうと考えたのです。私自身、確定拠出年金については無知に近いレベルでして、調べるところからのスタートで実際何をするのかとかも含めてご説明できればと思います。

借金を抱えていても、将来が不安な方に資産形成の手助けになればなと思っています。

確定拠出年金ってそもそも何?

結論から言うと、通常の年金とは別に、自分で年金を用意する事が出来ます。

いま、すごく年金が問題になっているんです!!!

皆さんが今、毎月支払いをしている国民年金、厚生年金が、本当に支払うことができないかもしれないとのことで、政府が個人でも2,000万円の資産を作っておいてね!って言ってるんです。確実に支給額は減り、受給できる年齢は上がる可能性が高いです。

もう年金がもらえないんだったら、毎月支払う意味は何のためにあるのか。

という別の問題は今回置いといて。

iDeCo(個人型確定拠出年金)は(以下iDeco)別口座に年金を貯めていくものです。

違いを説明するとダラダラと読めそうにない記事になりそうなので、簡単にいうと年金と比べて税控除のある定期預金と投資信託なんです!

  • 最低10年間積み立てなければいけない
  • 60歳まで一定額を支払い、60歳になると引き出せる

なんかよくわかんないけど、投資が出来る定期預金で、税金もちょっとお得になる感じです!

節税ができる個別の年金?

まぁどれくらいお得になるのかはこちらのシミュレーションで一度ご確認ください!

簡単税制優遇シミュレーション

まぁ、とりあえずお得になるのはわかっていただけたでしょうか?

個別に年金を積み立てるだけでお得に節税も出来ちゃうので、やらないなんて損だと思います!

それともう一個『投資』です。

これが本当にすごい。勝手に運用してくれるので、銀行にお金を預けて置いたままなんて本当にもったいないです。

自動的な運用で元本が増える!?

iDeCoの特徴としてこれを説明しておかないといけないですね。

運用する商品が選べます。元本確保型と、元本流動型の中から選べます。

元本確保型

簡単に言ってしまえばただの定期預金で、極力リスクを抑えた運用を行う方法です。(手数料有)

手数料がかかるとは言え、手数料の値段以上に税控除が大きいので安心できます。

この手数料は、金融機関によって変わってきます。金融機関の説明についてはまた今度で。

元本流動型

元本流動型は、投資信託になっています。これが本当にすごい。元本増えます。利益でちゃいます。

もちろん増えるだけではなく、減っちゃうリスクもあるのですが、極力元本が減らないような投資信託を選ぶことができるので、銀行に預けて置くだけの利息よりもちょこっとだけ大きな利息が入ってきます。

どちらを選ぼうが、節税メリットがすごい

何といっても節税が出来るのは本当にお得です。普段貯金をしている方であればなおさら。元本流動型で安定した運用をすれば本当にメリットしかないんじゃないでしょうか。

少しづつでもいいのです。毎月5,000円とかでも老後の事を考えて積み立てしていればやっててよかったと思える日が必ず来ます。

まとめ

とにかくここで言いたいことは、手前の貯金も大事です。ただ老後資金もちゃんと用意しておかないと大変な事になるから、お得な制度もあるから難しいことから逃げない。難しく説明されているだけで、誰にでもわかるように頑張って纏めていきます。

将来の不安を先延ばしにしないでほしい。その一心でこのテーマのブログを更新しようと思います。

それでは、また。

ABOUT ME
Tomoki
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eコマースのコンサルタントをしております。ブログ運営や、オウンドメディアの運営など、幅広く活動中。最近は資産運用やポイ活なども実践しております。ワインにもハマってますので、お勧めのワインがありましたら、ツイッターにてDMいただけると幸いです。