blog

【失敗記事から学ぶ】伝えたいことを明確にする方法

Tomoki

今回は失敗記事から学んでいくブログ更新方法です。あんまり意識していなかったのですが、過去の失敗事例から学ぶと自分のダメな部分やイイ部分についての分析が出来て、成長する事ができます。是非、皆さんも試してみてください。

ブログ記事を更新していると、ふと思うことがあります。これって本当に読者に伝わっているのか?と。わかりづらくないだろうか。より多くの読者に伝わるように記事更新するためにはどうすればいいのか。

過去の記事を改めて自分で客観的に読んでみていると、これがダメだな。あれもダメだな。みたいなダメが多く。そのダメが次に生かせると考えたため、今回は過去ブログから自分へのダメ出しをしていきます。

適当に書いた失敗記事から学ぶ

どんな記事でも伝えたい内容がしっかりとまとまっている必要があります。

『結局このブログ記事は何を伝えたいんだろう?』という記事は大抵SEOの観点から見ても出来が悪いです。

参考に私の過去の失敗記事を見てみましょう。ブログを始めたばかりの頃に書いた記事です。

ブログは週に何回更新するか皆さんブログはどれくらいの頻度で更新していますか?もしくは皆さんが読んでいるブログはどれくらいの頻度で更新されていますか?毎日?それとも週に数回、月に1回?初心者にありがちな更新頻度について覚えておきたいことを書いています。...

何が言いたいのかわからないクソ記事ですね(笑)

さて、なぜこの記事がクソなんでしょうか。おおまかに分解して分析してみましょう。

ブログ文章の構成

ブログタイトルが適当すぎる

ブログ記事を更新する上で、非常に重要なポイントです。検索結果として表示された際に、とても目立つ部分で読者が記事を読みたくなるようにブログタイトルを設定すべきだと考えます。

なので、ブログタイトルに全神経を集中させる必要があります。また、ブログタイトルがブログの半分以上の価値があります。ここをないがしろにすると、見込み読者を逃す可能性が高まります。

わかりやすく、読みたくなるブログタイトルを心がけましょう。

また、ブログタイトルと前略の内容に相違があると記事離脱が増えるので、気を付けるべきだと考えます。

タイトルは簡潔にわかりやすく、読みたいと思わせる

クソ記事では『ブログは週に何回更新するか』をタイトルにしているわけですが、ターゲットが明確になっておらず、端的な内容で結論もわからない状態です。ダメダメですね。このタイトルを変えるならこんな感じでしょうか。

【ズボラでもOK!】ブログ初心者なら週に3回は記事を書け!

このようにブログタイトルを設定すると、ターゲットは、『ズボラだけど、ブログは更新しないといけないな。』と思っている、悩んでいる読者に向けたブログ記事になるわけです。ある程度ターゲットが絞られているため、ブログ本文も書きやすくなりますね。

前略が全く関係のない内容

雑記ブログとして日常を書くのであればそこまで前略部分が関係なくてもいいんですが、紹介した記事のような指南系記事だと、前略部分が重要になります。

どうしてこの記事を書くに至ったか。悩んでいる事は何なのか。私と同じ経験をしている人も多いはず。だから同じ悩みを抱えた人がブログ記事にたどり着くわけです。

悩みを抱えた人がこの記事を読みに来ます。これ重要です。

また、記事の内容と関係のない話を交える事で、SEOにも問題が発生する可能性があります。意味の分からないクエリ(ブログにたどり着くための検索キーワード)を拾ってもブログ記事の離脱率が高まる可能性があるので、関係のない内容は極力書かないようにするのがセオリーです。

ブログタイトルで絞り切れなったターゲットを前略で補完する

難しく考える必要はありませんが、ブログタイトルを見て記事を読みに来る読者がいたとします。前略はその読者が私の読みたい記事なのかどうかを判断する部分ですので、

その記事にたどり着く読者が減ってしまうのではブログを更新する意味がありません。少なからず、自己満足のためにブログを更新している人は少ないはずなので。

ブログタイトルはある程度経験が必要なので、試行錯誤を繰り返してみましょう。

本文が曖昧過ぎて伝わらない

本文の小見出しを見てみるとわかる通り、『○○による』という表現が使用されており、記事の内容がとても曖昧です。これはターゲットする読者が絞りきれていないせいです。

ターゲットする読者が明確になっていると、本文で『これはこう!』『こうしたらこうなる!』みたいに、言い切ることが出来て、読者にも伝わる内容となります。

絞ったターゲットの参考になる内容を本文にする

意識していないと適当に言葉を並べるだけになってしまいますので、しっかりと読者となる人の気持ちになる。また、悩みを解決するためにはどうすればいいかを考えることが出来ます。

ただ、まぁ本文に関しては、多少適当に文字数を稼ぐくらいに考えておくか。もしくはHowToの記事であれば事細かに説明するような内容で問題ないと思います。

まとめられていない

紹介した私の記事は結局のところ何を伝えたいのかもわからず、まとめ方も下手くそです。適当に書いたな。というのが簡単に伝わってしまいます。

まとめが非常に重要です。

前略にて悩みを共感し、その悩みについての解決策(結論)がしっかりしていると、中身の本文が多少雑に書かれていても、読者に意図が伝わるので、ずぼらなブロガーは、必ず本文をサボるようにしましょう。

本文は伝わるように工夫できればOK!

上手なブロガーはしっかりとした記事構成、伝えたい内容がまとまっており、適度に画像を使用して読者を飽きさせない工夫がされているんですよね。私は画像を探すのも面倒なので、あまりブログ記事に画像を入れる事はしません。

文章力がないからと言って諦めるべからず

基本的にブログは他人のブログから学んで、自らのスタイルに落とし込んでいくのが最速で成長するための方法と言えます。

失敗記事を晒した通り、私も以前はかなり雑な記事を書いていたことがわかると思います。経験が重要です。

最初から飛ばしすぎず、適度に無理をしてブログを更新するのが、成長につながると思います。

また更新した記事を改めて確認しておきましょう。他のブログと比べて何がいけないのか。何が良かったのか。

記事を書いた1か月後に読み直してみると良し悪しがみえてきます

良い記事はアクセス数も伸びていきますし、結果として収益を生む記事になります。

そうやって繰り返し成長することによって、記事数も溜まっていき、アクセスボリュームを出すブログが完成していくわけです。

ブログを書くだけで終わってはいけません。その後どう行動するかです。

伝えたいことを明確にするには

結論です。

  • 記事の目的が何なのか。
  • 読者に伝えたいな用がブログタイトルで伝わるか。
  • 前略記事で読者の悩みに共感できているか。
  • 悩みの解決策は本文またはまとめの部分で説明がされているか。

上記の点を抑え、記事を書くようにするだけで読者に伝わりやすい記事になります。

最後に

検索エンジンにどう評価されるか等の細かい設定については、ここでは説明しませんが、Wordpressで記事を更新されている方であれば最適化のプラグインさえ導入して、そこそこ運営していれば問題はありません。

ブログを始めたての方はとにかく記事をしっかりと書けるようになること。それがブログのアクセスアップ、収益のアップにつながります。

最後は駆け足になり、また私の悪い癖が出てますね。ちょっと疲れたので、今回はこれまでにしておきます。それでは。

ABOUT ME
Tomoki
Tomoki
eコマースのコンサルタントをしております。ブログ運営や、オウンドメディアの運営など、幅広く活動中。最近は資産運用やポイ活なども実践しております。ワインにもハマってますので、お勧めのワインがありましたら、ツイッターにてDMいただけると幸いです。